Honda エコマイレッジチャレンジ 2018 オフィシャルサイトWebサイトはコチラ
  • チーム紹介
  • 大会出場準備!
  • 全国大会
  • 大会終了後
10/31 更新 
◎羽黒高等学校  チーム名:羽黒・羽黒Ⅲ
 本校は3年生が主に作成した1号車と2年生が主に作成した2号車の2台での出場でした。今年度の大会は台風の影響で練習走行が無くなるという厳しい状況の中での大会で、2号車が走行前にナックルが折れるというトラブルでリタイアとなってしまいました。修復を行う時間もなく1日開催の難しさを感じました。そんな中でも3年生主体の1号車はドライバーとチーム員が連携を取りながら見事な走行で完走することができ、記録も昨年度を大きく上回る結果となり、大変良かったです。2年生チームには今年の悔しさをバネに来年度は更なる記録更新を目指して頑張って欲しいと思います。
10/24 更新
◎山形県立産業技術短期大学校庄内校  チーム名:山形産技短大庄内校
 昨年度は、スタート前の燃料微調整後にキャブレタがオーバーフローを起こすアクシデントがあり、思うような走りができなかったため、今年度は大会出発の前日にオーバーホールを行い当校の記録を更新しようと意気込んで大会に向かいました。練習日、会場に着くなり決勝日は中止というアナウンスがあり、練習日を決勝にするとのことで準備・調整が間に合うのか心配でしたが、何とかスタートすることができました。しかし、2周目に入ってからエンジンの回転が上がらなくなりリタイアすることになりました。当校としては、初めてのリタイアであり残念ではありましたが、これから原因を追究し新しく制作する車両に活かしたいと思います。
10/13 更新
◎山形明正高等学校  チーム名:山形明正高等学校 テクノクラブ
 大会当日は天候の影響で、残念ながら初日のみの競技になってしまいました。急な日程変更のため部員一同焦りが隠せませんでした。一日目の練習走行で、ドライバーとメカニックの通信状態や、サインの出し方、コースの状況をドライバーが実走で確認し、2日目の決勝に挑む予定でした。しかし、その状況でも部員一丸となり、準備を進め競技に臨みました。特に今回は練習ができない状況だったため、ドライバーとサインエリアの通信をこれまでになく細かく指示を出すような作戦に変更しました。結果としては、これまでの記録を大幅に上回る記録を残すことができ、大変良かったです。部員一同満足できる大会となりました。
本田宗一郎杯 第38回 全国大会
開催日
2018年9月29日(土):練習走行
2018年9月30日(日):決勝
会場
ツインリンクもてぎ(栃木県)スーパースピードウェイ
エコ マイレッジ チャレンジ オフィシャルWEBサイトはコチラ!

出場校情報は随時更新!

2017年の様子はコチラ!

2016年の様子はコチラ!

2015年の様子はコチラ!